Consultation

想いの継承や社会との関係は、制度や形式だけでは語り得ない側面を持ちます。
アイジスレガシー財団では、個別の結論や手法を前提としない対話を重視しています。
寄附や社会貢献のあり方は、個々の価値観や目的によって大きく異なります。
そのため私たちは、まず「想い・時間軸・社会との関係性」を整理する対話から始めたいと思っています。

財団の姿勢

ご相談とは、解決策を提示する場ではなく、前提や背景を静かに整理するプロセスであると考えています。

私たちは特定の選択を推奨する立場にはありません。
皆さまの想いを起点に、どのような形が自然かを共に考えていきます。
重要なのは、想い・時間軸・社会との関係性を解きほぐし、皆さまの想いをカタチにするための整理をすること。
私たちは、そのお手伝いをさせて頂きます。

相談の前提

想いの在り方や目的は個別性が高く、一般的な情報のみでは十分な検討が難しい場合があります。
そのため、ご相談に際しては一定の背景共有をお願いすることがあります。
結論を急がず、時間を前提にした検討をご希望の方に、私たちは静かに向き合います。

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